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公開日:2017年1月31日
最終更新日:2017年2月13日
ダミーの防犯カメラを設置する際の注意点まとめ

ダミーの防犯カメラを設置する前に気を付けておく事を考えてみましょう。

ダミーの防犯カメラは、本物と比較して低価格で取り入れやすい上に、防犯効果があると好評の商品です。
最近出回っているダミーカメラは本物志向のものですと、本物の防犯カメラのハウジングを使用していたり、故障したものをダミーカメラとして利用しているというくらいです。

一方で低価格の商品を選んだために安っぽさが見えてしまったり、設置位置が不自然で全く効果が出ていないものがあるのも事実です。
もしあなたが今ダミーの防犯カメラを設置するご検討をされていらっしゃるなら、この記事でご紹介するシーンを想定してご購入いただくことをお勧めいたします。

ダミーの防犯カメラを設置した際に起こりうる状況

店内で置き引きがあり、警察から防犯カメラ情報提示を求められたケース

お客様がご来店いただく店舗で本物の防犯カメラの他に、いくつかダミーカメラを導入したA店。
ある日お客様から「自分の財布が置き引きにあったので警察を呼んでほしい」というご相談をいただきました。

警察が到着し、状況確認のために防犯カメラの映像提示を求められました。
しかしそこに設置している防犯カメラはダミーカメラの為、お客様の財布が置き引きされたという証拠が掴めませんでした。

ほとんどのお店で店内で起きた盗難や事故の責任は負いかねますと決めているところが多いとは思いますが、この状況下でお客様にダミーカメラの為映像が入手できなかったという情報が流れてしまいました。
店舗側からすれば責任は負いかねますと伝えてあるので大丈夫だろうと安心していた矢先、SNSでお客様が店舗が特定できる情報とダミーカメラだったという情報を流してしまいました。

店舗から防犯効果が薄くなり、結局すべて本物の防犯カメラを購入し直すことになったそうです。

防犯カメラの設置位置が不自然で、犯人にダミーの防犯カメラだと見破られる

ダミーカメラはドーム型のものからガンタイプの防犯カメラまで様々な形があります。
ドーム型の防犯カメラは種類も多く配線が見えないこともあり、一般的に犯人も見分けがつかないという特徴があります。
しかしガンタイプの防犯カメラを設置した際、以下のような誤った防犯カメラの設置方法で、何軒もの家の防犯カメラを見ている犯人からしたら違和感でしかないのです。

正しく設置しないためにダミーの防犯カメラと見破られてしまい、結局侵入や窃盗などの被害に遭ってしまう可能性もあります。

結論:ダミーカメラでも心配であればプロに設置依頼をしましょう

ダミーの防犯カメラは数千円から1万円台で購入する事ができます。
そのお手頃価格からご自身で設置するという傾向がありますが、防犯効果を高めるのでしたらプロに設置をお任せしましょう。

また、全てダミーカメラではなく一部本物の防犯カメラを設置する事で、万が一の際に証拠が残りますが、どうしてもダミーカメラの部分は死角となります。
「安心を買う」という目的でしたらダミーカメラではなく、本物の防犯カメラの設置をおすすめしています。
設置場所や台数などのご相談は無料で行っておりますので、お電話もしくはメールにてご連絡ください!

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