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公開日:2019年2月12日
最終更新日:2019年2月20日

防犯カメラの動体検知機能とは

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防犯カメラの動体検知機能とは、ご自身で設定するある一部分に何らかの動きがあった場合のみ映像を撮影するという機能です。一般的に導入する目的としては映像を探しやすくする事、少ない容量で運用していく事などが挙げられます。
常時撮影と比較して、以下のようなメリットやデメリットがあります。

動体検知機能のメリット

ハードディスクの容量節約

ハードディスクの容量節約
常時録画の場合、ハードディスクの容量がすぐにいっぱいになってしまいます。24時間365日、静止画を組み合わせて動画にしていますので、フレームレートを下げていない場合は、録画できる容量が一杯になりましたら古い日付のデータから上書き消去していくことになります。

その点、動体検知機能を使う場合は、防犯カメラで移す事の出来る範囲のある一部に動きがあった場合のみ撮影されますので、動きがあまりない場所を撮影する場合はデータの確認が早く行う事ができます。

必要な情報がすぐ取り出せる

必要な情報がすぐ取り出せる
該当するエリアに動きがあった場合のみ撮影されますので、それ以外の動きが無い時間帯については撮影されません。常時録画ですと何も変化がない時でもずっと映像が録画され続けますので、不必要と感じる場合は動体検知機能を設定する事をお勧めいたします。

動体検知機能のデメリット

センサーが反応して録画が始まるまでタイムラグがあるためモノが映らない

センサーが反応して録画が始まるまでタイムラグがあるためモノが映らない
センサーは物体が通過してから数秒後に反応するので、タイムラグがあるので、速いスピードで通過した物体が映らない可能性があります。
ただ、目的を考えると通過するだけの物体や人物はただ家の前や会社の前を通過したという事ですから、全てが全て映らなくても良いのかもしれません。

動体検知機能できちんと移さなくてはいけないのは、あなたが防犯カメラを設置した目的を解決できる証拠が撮影できるかどうかです。

もしご不安なようでしたら、ご自身のみで検討せず、防犯カメラの販売会社などに相談してみましょう。

設置場所によっては動体検知が頻繁に起こり、必要な情報が取り出しにくくなる

設置場所によっては動体検知が頻繁に起こり、必要な情報が取り出しにくくなる
動体検知機能を利用する場合、通常でしたら動きのないところに設置するのが一般的です。
例えば玄関先から駐車場にかけて、庭から柵にかけて、閉店後の店内などです。
交通量の多い場所や出入りの多い出入口などに動体検知機能を設定すると、頻繁に映像の保存がされ、実際に見たい映像にたどり着くまでに時間がかかってしまいます。
この場合でしたら常時録画でも良いかと思います。

動体検知機能と相性の良い防犯カメラの機能

赤外線センサー(暗所でもモノクロで見る事ができる)機能


赤外線センサーは、光が全くない暗闇でも白黒で映像を映し出す事のできる機能です。ナイトビジョンでは光が全くないと映像も真っ暗になってしまいますので、暗所でしたら赤外線センサーが付いているタイプの防犯カメラをお選びいただくことをお勧めします。

遠隔監視機能

お子様、お年寄り、ペットの見守りにIPカメラ

スマートフォンでアプリをインストールしたり、遠隔地のパソコンから映像を確認する事ができる機能を「遠隔監視機能」と言います。
どのカメラの映像を監視するかはIDとパスワードが発行されていますので、各製品の案内に従ってログインして映像を確認してみましょう。
すると外出先からでも家の中をチェックする事ができますし、会社でしたらオーナー様が店舗に立てない時もお店の様子を確認する事ができます。
また、動体検知機能と組み合わせている場合はスマートフォンなどに通知が来るタイプもありますので、いざというときに設定しておくとすぐに状況確認をする事ができ安心です。

音声通話機能


威嚇としても、赤ちゃんやペットなどの見守りカメラとしても、防犯カメラの種類と使い方によってはテレビ電話のような使い方もできる機能です。
映像を確認する側のデバイスにマイクが使えるようでしたら、映像を確認しながら話した言葉が防犯カメラから聞こえてきます。
防犯として犯人を威嚇するために声を出すシーンもあれば、別室で寝ている赤ちゃんが起きてしまった時から部屋につくまでの間の声かけ、遠方に住んでいるご両親への声かけなどにも使う事ができます。
テレビ電話として使うためには相手側のネットワークカメラなどにモニターが付いているタイプがお勧めです。
所有者側だけでなく、設置されている場所にいる方も顔を見ながら話す事ができます。

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