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公開日:2018年2月28日

コンビニの防犯カメラは駐車場に向けて設置がお勧め!その理由とは?

防犯カメラと聞くとまず「万引き防止に店内に設置してあるもの」と思われがちですが、店の外に向けて屋外に設置している店が増えています。
その理由は「駐車場での接触事故」を録画するためです。

昨今高齢化が叫ばれている中、高齢者の車の運転の危険性についても注目が集まっています。


引用元:警視庁( http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/koreisha/koreijiko.html

高齢者の事故で最も多いのが「発見の遅れ」です。
コンビニ等の駐車場では歩行者も多く死角になる場所も多いです。
歩行者や自転車などを発見するのが遅れた事で衝突事故が発生してしまいます。

次いで多いのが「判断の誤り等」です。
「まだブレーキを踏まなくて大丈夫」「黄色信号だけど急げば間に合う」などの判断の誤りが事故に繋がります。

そして次に多い「操作上の誤り」です。
ブレーキとアクセルの踏み間違いや前進とバックの間違いなどによる事故です。
これが今回コンビニの店先に防犯カメラを設置する理由でもあります。

コンビニの駐車場は店の目の前にある場合が多いです。
バックで駐車しようとしてブレーキとアクセルを踏み間違えて店に勢い良く突っ込む高齢者の姿をテレビの報道などで見たことがある方も多いのではないでしょうか。
もちろん本人に悪気はなく、「ブレーキを踏んでも止まらなかった」と言うケースがほとんどです。
実際はブレーキとアクセルを踏み間違えていますが本人はあくまでもブレーキを踏んでいる感覚なのでしょう。

店側の被害状況

店側はというと割れた窓ガラスを新調する費用(10万~30万程度)、商品の破損による欠品、人員の手配による人件費、事故対応時の売り上げ減少、など
とにかく費用がかかる上に時間も取られ経営者としては頭を悩ませる問題です。

これから少子高齢化社会が進み、他人事ではないと感じている経営者も増えています。

店の外側に防犯カメラがあれば証拠として提出できる

上記の例のように店の外で事故が起きた時、車で店に思いっきり衝突した場合は状況が明白ですが、その際も警察が事情聴取します。

警察が来て事情聴取する時にも映像データが残っているのと残っていないのではかかる時間や状況の鮮明さが変わってきます。

万が一事故を起こしてしまった人と揉めた場合も証拠として防犯カメラの映像を提出する事ができます。

また、店側で保険を適用するにしろ事故状況を鮮明に伝える必要があるので防犯カメラを設置しておくと役に立ちます。

店の外側に防犯カメラを設置する際はハウジングケースを取り付ける


屋外に設置する場合は防水・防塵機能の付いた防犯カメラを取り付けるか、ハウジングケースを使用して設置する必要があります。

既に防水・防塵機能の付いた防犯カメラはお値段が張るので、費用を抑えて屋外に設置したい場合はハウジングケースを使用するのがお勧めです。

ハウジングケースは防犯カメラをすっぽりと覆うようにケースを付ける事ができ、その大きさから威嚇にも効果があります。

クリエイティブソリューションでは、どちらのタイプがあなたの設置場所に最適か無料のお見積りをしております。

設置場所や設置台数、威嚇効果など総合的に検討し、あなたの防犯カメラ選びのアドバイスをしております。
ご相談は無料ですので、まずはお電話かメールにてご相談くださいませ。

長期使用のため、防犯カメラのクオリティも高品質である必要があります。

当社ではただの安さで商品をご提案するような無責任なことは致しません。
なぜなら設置して終わりではなく、そこからスタートとなるからです。
この先何年か使用するにあたって様々なトラブルが起きた時、安さだけで選んだ商品でお客様の安心を損ねてしまっては意味がないと考えるからです。
クリエイティブソリューションで、安さだけではなく高品質な防犯カメラ選びを一緒にしてみませんか?

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