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公開日:2018年4月17日
防犯カメラの集音マイクが役立つシーンとは?音声機能のメリットデメリットのご紹介

映像だけでなく音声も記録する集音マイク

防犯カメラ導入時にこのようなお悩みはありませんか?

防犯カメラには映像を記録する以外に様々な機能が搭載されています。
製品によって搭載されている機能が異なりますので、それぞれの役割と役立つシーンを見極めてカメラ選びに役立てましょう。

集音マイク(音声機能)付き防犯カメラを導入した実際の事例

もちろんすべてのシーンで…というわけではありませんが、何か物を壊された時に防犯カメラの撮影範囲ぎりぎりで映っている映像だけなのと、「ガシャン」と割れる音があるのとでは証拠の重さが異なります。
以下、集音マイクが役に立つシーンをご紹介します。

ケース1:一般家庭で窓から侵入する「ガラス割り」

ケース1:一般家庭で窓から侵入する「ガラス割り」一般家庭で親友されている箇所は「玄関」と「窓」です。近年では手法が巧妙化しています。
手が入る程度の大きさで窓の一部だけを割り、鍵を外側から開けるという方法があります。
一部だけを割る為、比較的音が小さく、深夜寝静まっている時にはなかなか気づけないものです。

屋外用の防犯カメラを設置した際、赤外線機能と一緒に音声録音機能を付けておくと割られた時の音を録音できますので、徹底的証拠となります。
ガラス割りの作業自体がコソコソで来てしまう事から、映像+音でなるべく多くの証拠を残すことが可能です。

ケース2:遠く離れた両親の見守りカメラとして

ケース2:遠く離れた両親の見守りカメラとして両親が高齢で遠方に住んでいるとなかなかまめに帰省する事ができず、何かトラブルがないか心配になりますよね。
見守りカメラにはよくIPカメラを使用するので首振り機能が付いていますが、首振りをしないと基本的には60度~70度の角度しか見れないと言われています。
IPカメラには基本的に音声録音機能が搭載されていますので、会話もしたい場合はIPカメラをお選びいただく事をお勧めいたします。
また、IPカメラではないタイプのもので音声録音機能がついていないと、死角で倒れていたり、悲鳴をあげていても映像からだけでは気付くことができないのです。

お子様、お年寄り、ペットの見守りにIPカメラ

音声機能搭載の防犯カメラを導入する時の注意点

「会話を録音されている」音声のプライバシーの問題

「会話を録音されている」プライバシーの問題特に会社や店舗の従業員やお客様からのご意見として、音声録音機能が搭載されている防犯カメラを設置すると「自分たちの会話を聞こうとしているのではないか」と不安になる方がいらっしゃいます。
確かに音が拾える範囲の人の声を録音できてしまうのは事実ではありますが、防犯カメラを設置するに至った経緯と目的をしっかりとマニュアルとしてまとめて情報共有をする事で理解を得られるケースがあります。

状況によっては音をうまく拾えない

状況によっては音をうまく拾えない防犯カメラの設置場所から音を拾いたい場所が遠かったり雑音が多い場所では音を上手く拾えないという事があります。例えば駅や商業施設のエントランスなど人が多く集まる場所では音声録音機能はあまり効果がないかもしれません。

防犯カメラの音声録音機能を付けたほうが良いか分からない場合はプロに相談しましょう。

防犯カメラの販売から設置工事・アフターフォローまで一貫して行っている防犯カメラの専門家に思い切って相談してみましょう。
お見積りは無料で行える企業がほとんどです。現地に直接伺い、予算や設置場所から最適な防犯カメラを選びます。

防犯カメラ設置場所から集音したい距離や周りの車の音などから判断させていただきます。

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